もう、流行していますから、待ったなしで仕組み整備しなければなりません。
夏の流行入り、対応追われ=自治体や観光地?新型インフル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000146-jij-soci
暑い地域の沖縄県では県内に58か所ある医療機関を受診した患者数が、
1ヵ所当りの人数が29.6人となり、
日本国内で初めて流行発生警報が出されたそうです。
沖縄県では2学期が始まる夏休み明けに向けて、
具体的な対策を考えているようです。
例えばクラスで1人でも新型インフルエンザに感染した児童(生徒)が
居た場合、クラス全体でマスクの着用を義務化するそうです。
またクラブ活動でも一人でもそのクラブから感染者が出たら、
活動停止にするという処置を取るそうです。
今回の沖縄での流行は夏休み中の部活動が原因で感染が拡大したとみられている為、
ここまで徹底した対策を取るのだと思います。
それにしても怖いのは秋冬の季節の本格的な大流行です。
亡くなった方はそれぞれ持病を抱えていらっしゃった人ばかりですが、
いつ健康な人が重症化するか分かりませんよね。
特にうちには5歳児がいますから、ちょっと注意が必要です。
新聞で特集されていたりしますが、まず手洗い、うがいが一番の対策のようですね。
マスクも売れていますが、あれは他の人に移すのを防ぐことはできますが、
本人の感染を防ぐ効果は低いらしいです。