他の季節はそれほどでもないのですが、夏に遊園地に行くと、
とりあえず入りたくなります。
多様化する"夏の定番"お化け屋敷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000521-san-soci
昔のお化け屋敷は来場者を驚かすのがメインで、
訪れた人もどこから何が出てくるか分からないという
スリリングな感覚を楽しむものが絶対的に多かったように思います。
私なんて昔入ったお化け屋敷が強烈すぎて、
未だに絶対にお化け屋敷には入れなくなりました。
そのお化け屋敷は遊園地の中にあるお化け屋敷で、
もともと怖がりだった私は一番最後にお化け屋敷に入りました。
途中も色々と仕掛けがあったりして怖かったけど、
最後に居た為直接驚かされることなく、
もうそろそろおわりかな、という時に
後ろからクマ(もちろん誰かが中に入っている着ぐるみ)が
追ってきたのです。
もちろん私は腰が抜けそうなほど驚いて、
前を歩いていた幼なじみや親、妹を押しのけて、
出口まで猛ダッシュしたのです。
ところが気が動転しているものだから、黒い幕のかかったドアが
しまっている事に気付かずに激突!
当分額のタンコブが引かなかったという笑えない体験をしたのです。
今のお化け屋敷で面白そうだなと思ったのは
よみうりランドにある松竹芸能が作ったお化け屋敷ですね。
お化け屋敷も、ゆうえんちごと、テーマパークごとにねらいが異なります。
楽しい時もあれば、そうでもないときもあります。