そういう、どっちつかずの状態のひとっています。
パラシュート開かず3000m落下の英国人男性、奇跡的生還
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000158-scn-int
イギリスの中西部でスカイダイビングの撮影をしていた男性が、
パラシュートが開かないまま落下してしまうという
不運に見舞われたそうです。
だれもが死を覚悟したそうですが、なんとその男性は命に別条はなく
生還したというのです。
その男性はイギリスのカメラマンのポール・ルイスさんです。
スカイダイビング撮影の経験は20年余りあるという40歳の
男性だそうです。
現地のスカイダイビング会社の撮影依頼を受けて
他の2人とともに高度約3000メートル上空から
スカイダイビングを始めたそうです。
落下してある程度の高度まで来たらパラシュートを開きます。
ルイスさんも例外なくパラシュートを開こうとしたそうですが、
それがうんともスンともいわないまま、身体はどんどん急降下。
生きた心地がしなかったでしょうね。
飛行機の格納庫の屋根に激突したというのに、
頭部と首に負傷を負ったものの、命に別条はないというのは
まさに強運の持ち主と言える男性です。
もし落下地点が3メートルずれていたら、コンクリートに激突して
命は助からなかったそうですよ。
これはもう、すごい強運も持ち主だというしかないと思います。
もう二度とダイビングをしたくない、なんて思っていそうです。
せっかく生還できたのだから、ダイビングをするにしてもしないにしても、
人生を謳歌してください。