「罪と音楽」という著書を発表した
音楽プロデューサーの小室哲哉氏が、発売記念イベントを行いました。
小室哲哉、著書イベントで久々ファン150人と交流「本は僕の"所信表明"」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000001-oric-ent
ファン150人と交流する直前に、集まったおよそ40人の
報道陣の取材に応じた小室は
「チャンスはどこにでも転がっているものではない。
人に頂くものだと、これほど身に染みて感じたことは無かった」、
と話したとか。
無数のフラッシュがたかれるなか、今年8月の野外フェス
『a-nation』同様、深々と頭を下げた小室は
「どう音楽を楽しんでもらえるのかというところから、
本のタイトルは自分で考えた。拘置所で検事からも
『本を出されたら?』とアドバイスを貰い、頭の中のノートに
心境や様子を書き写した。良くも悪くも(当時の記憶を)留めたかった」
とも語った模様。
普通は、犯罪者の烙印を押された者は、シャバに出ても
後ろ指を指されて職にあぶれる人も多いそうですが、
芸能界ではすぐ復帰できてしまうのですから、いい商売ですよねぇ。
のりぴーも、このように復帰してくるのでしょうね。
そんなに反省しているのなら著書やイベントでの収益を
世のため人のために役立てたらいいと思います。
でも、単なる金もうけのための著作発表なわけでしょう?
ぜんぜん共感できませんね。絶対買わない。